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虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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引越しミッション開始!ぷらす最近、絶望したこと(深刻)
ということで、引越しをすることになりました!
………正直言うと、引越し、すんごく面倒くさいんですが………。
まあ、わが同居人にして同人誌作りの盟友、龍虎獅君がやむを得ぬ事情で引っ越すことになり、僕一人で二人暮らし用に借りた現在の住居を維持することは不可能なので、必然的に僕も引っ越すことと相成ったわけです。ハイ。
………まあ、この二年間いろいろ楽しかったし、金銭的にもかなり助かったし、お互い大人でいろいろ事情があるし、致し方ないことです。


ただ、上京してから何度も何度も引越ししまくっている僕としては、引越しというものにかつてほどはポジティブなイメージを抱けないでいるので、少々辛く、愚痴っぽくもなってしまうのです。特に金のない貧乏人の僕としては(敷金返還交渉とか、ね。面倒くさいんだ、アレが)
むう、いかん。こんなロウテンションでは、ただでさえ困難な引越しが不可能なものにさえなってしまふ。


………………まあ、新しい住まい、新しい環境に移れば、楽しいこともいろいろあるしね!隣の部屋に住んでいる、両親に死に分かれて赤貧に苦しみながらも健気に生きている貧乏な美少女姉妹とイイ感じの仲になったり!新居に憑いている美少女幽霊との新婚染みた生活が始まったり!引越し完了当日早々、新居の屋根を突き破って現れた角の生えたビキニの女の子に求婚されたり!けど俺はすんごい軽薄で軟派で一人の女に縛り付けられるのが嫌で、その女の子を素っ気無くあしらったり!猛烈な電撃食らったり!そんなタナボタ的、エロゲー的幸せが転がり込んできたりして………………ねーーーー!――――ゼッテェあり得ないけど、ンなこと。


実のところ、今回の引越し、当ブログ始まって既に二度目だったりします。しかし、前回の引越しは僕の精神エネルギーが限りなくエンプティに近い中での引越しだったために、詳しいことを書き損ねてしまったので、ちょいと今回はブログで経過を書いていこうと思います。………たぶん、間違いなく面倒なことになるし。正直なところを口にするならこのブログをそれらの面倒ごとに対する僕の愚痴り先にしようという魂胆です。そうならないようになってくれたら、本当によいんですがねえ。


とりあえず、明日明後日、じゃなくて今日明日不動産屋を見て回ろうと思います。今回の引越しは現在の住居の近くにする予定なので(今働いているバイト先を辞めたくはないので)今までよりは楽、だとよいですが。一応、僕自身の収入もちゃんとあるし。きっとうまくいく、と自分に言い聞かせてみる。



以上、引越しミッション経過報告第一回目です。以降は最近絶望したことについてです。
で、最近絶望したことなのですが、そいつは僕の問題山積みの父と兄のことです。僕の父と兄は現在目下引きこもり中、ニート中なのです(前にこのブログにそのことについて書いたときはぼかした書き方をしましたが、現在実家で二人ともニトり中です。ハイ)
もちろん、プライベートすぎることなのであまり詳しくは書きませんし、書けませんが、僕が引っ越し費用を借りるために帰省した折、よい機会なので実家でこれからのことについて二人を含む家族全員で対話を行ってきたのです。僕らも長年彼らとともに生きてきたので、彼らが嫌であろう説教染みたことはせずに、なるべく穏便かつ慎重に対話をしようとしたのですが、これがお話になりませんでした。すぐに、話をそらす、話を摩り替える、他者を攻撃する、感情的になり激高する。結局は彼らの病の深さを実感するだけのものになってしまったように僕には思えました。そして、知りたくもねえ一つの知見が僕の中で生まれました。
それは、現在の自分、そして現在の自分に至らせた過去の自分をおそらくは嫌悪し、自らに関する思考を鈍らせることで己を守っている彼らのとって、それがどれだけ陽性のものであったとしても「対話する」ということそれ自体が自分への攻撃に映るのだということです。
対話は、意思があるもの同士が行いうるものでしょう。そして、意思とは自分の前に開けた可能性を選び取ることができる力のことでしょう。つまり、彼らと対話するということ自体が彼らにとって、現在の嫌悪すべき自分に自分を至らせた責任が那辺にあるのか、それは己の意思にしかないということを再確認させようとする攻撃に他ならないのです。僕の中でもまだ未消化気味の知見なので、この言葉で伝わったかどうか不安ですが、僕にはそのように思えました。そして、そのように対話が不可能な相手にどうやったら気持ちを伝えることができるのか。………おそらくは行為でしかないのでしょうが、それにはもっともっと多くの時間が必要になり、その時間は彼らが復帰する可能性を少しずつ削り取っていくことでしょう。もちろん、完全に不可能になることはないとしても。
………兄はまだしも、父には、時間も、心を変化させる若々しい柔軟性も、僕らが考えているよりは残っていないのかもしれないのに。
フロイトだかが考えた、無意識というやつ、僕らの意識が僕らの意のままには到底ならないという考えの有効性がまた一つ分ったような気がします。自分がとった行動の責任は、自分の意思にのみあるわけではないと考える以外に、きっと彼らが入った袋小路から逃れるすべはないのでしょう。しかし、社会復帰をするとそういう責任をある程度、自分に負わせなければならないわけで、………………なんだか支離滅裂になってきましたね。もうこの辺にします。とにかく、まだまだ先はなげえなあ………………。
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