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虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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今月のNewType
えーと、今現在オタク界で一番の話題といえば有明で行われている夏コミだと思うんですが、今回は僕は行けそうにないのでかなり地味ですが今月のNewTypeについて書こうと思います。これから始まるアニメに対する期待表明ともう一つ書きたいことがあるんですが………これはまあ後で、ということで。


一つ目は前々から楽しみだといっている「コードギアス 反逆のルルーシュ」です。超大国に植民地化された日本を奪還するためにテロリストの道を選んだ少年と目的を同じくしながら合法的に超大国内でのし上がることによってそれを果たそうとしている少年との相克を描くらしいこの作品。種や種死では不発に終わった二つの正義のぶつかり合いを僕はこの作品に望んでおります。


もう一つは迷作「ぱにぽに だっしゅ!」を作ったスタッフによる「ネギま!?」ですね。僕は単純に楽しみなのですが、原作ファン、特にいわゆる原作原理主義者などといわれる人たちにとっては不安この上ない心境なのかもしれませんね。さりげなく題名にプラスされている?マーク(ぱにぽにもだっしゅが追加されてますしね)、NewTypeの記事に書いてある「オリジナル色の強い内容」の言葉、さらに止めをさすのが「チュパカブラがキーワード」との文章。盟友の龍虎獅サテラの指摘によればエヴァンジェリンの話を軸に展開するのではとのことだったのですが(エヴァンジェリンのエピソードの中にチュパカブラがネタとして出ていたらしい故の予想らしいのですが、そんなの憶えてねーよ!一応単行本全部読ませてもらったけど)僕は素直にチュパカブラが出てくるんじゃないかと思っているんですが、どうでしょう?こういう無茶なことやりかねないスタッフだと思うんですが。僕はどちらかというと監督の新房昭之監督のファンなので(それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコとか、てなもんやボイジャーズとか好きなんですよね。もちぱにぽにだっしゅ!も)それでオーケーなんですが、どうなんですかね原作ファンの人は。このブログの数少ないリンク先の月草日記の月草氏とか、そのうちこのアニメについて記事とか書いてくれると思うのでちょいと期待しておきますです。



で、実はこれが本題なんですが、えー、僕のブログでこの前かなり手厳しい「ゲド戦記」批判を行ったのですが、それについて有力な援護射撃になる記事がNewType内にあったので紹介しておきます。


基本的に僕は自分の感覚をいつも疑っているので「ゲド」批判を書いた後も「ひょっとしたらまた俺は間違っているのじゃないか?」「間違っていたら面白いアニメを猛烈な勢いでけなしてしまったことになって、それは許されざる罪だぞ!」とちょい悶々としていたのですが、この記事のおかげで安心して枕をたかーくして眠ることができるようになりました。


それは僕が毎月ちょいとした楽しみにしているNewType内のアニメ評論家さんが書いているページ「アニメの門」のことなんですが、前号でハルヒを次は取り扱うといっておきながら、それを撤回してまで「ゲド」の批判に貴重な紙面を割いているんですよね。その内容の手厳しいこと手厳しいこと。僕の文章と同等あるいはそれ以上の厳しさでゲドを批判しています。また僕みたく「駄作だ」「失敗だ」といった平面的な言葉を使わずに批判しているので実にためになるページになっていると思います。曰く「この映画は『何も描いていない』」曰く「縮小再生産」曰く「空虚な怪作だ」。まあこういう言葉だけ抜き出してくれば激烈に響くものですが、きちんとした文脈をもって批判する記事その物を読めばもっと「ゲド」がどれだけひどいのかということをはっきりと理解してもらえると思います。


まあ批判はこの辺にしておこうと思います。見苦しいですからね………………とりあえずは。そのうち数字で「ゲド」の評価が出てくると予想されるので、その度に野次馬根性丸出しで嘲笑してやろうと思います。亀田興毅対ランダエタ戦の後のごたごたではっきりしたように我が日本の皆さんは良識をもっていると思うので、どんなにでかい広告を打っても駄目なものは駄目だと評価してくれることでしょう。実際「時をかける少女」はCMとか最小限だったのに口コミとかいうやつでここまでのヒットになってくれましたし。


………………………ここまで書いておきながら、予想を反して「ゲド」の興行収益がうなぎ上りになって、DVDもバカスカ売れたらどうしよう………………。そしたらもうブログにアニメの記事書くのやめようかな、というかブログ自体やめるかな。うーんと、冗談すよ、冗談。本当に。
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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック


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