FC2ブログ
虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
プロフィール

虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



おすすめ品

レビューで取り上げたものとか単に好きなものとか適当に並べてあります。

げんしけん (9) 限定版

げんしけん (9) 限定版

げんしけん 8 (8)

げんしけん 8 (8)

げんしけん 7 (7)

げんしけん 7 (7)

げんしけん 6 (6)

げんしけん 6 (6)

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

虚人たち

虚人たち

終戦のローレライ 上

終戦のローレライ 上

おジャ魔女どれみ(1)

おジャ魔女どれみ(1)

宝石泥棒

宝石泥棒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

げんしけん第47話「set eyes on」感想
えー、ここのところ当ブログは「げんしけん」荻上さんラブ、ということぐらいしか書くことがないくらいに荻上さんにべったりだったのですが、それは今回をもってしばらくはお休みして、当ブログ本来の目的であった小説・漫画・アニメのレビューおよび自作小説のアップ(未だに一つも乗せてないですが………)という野望に戻ろうと思います。………ほぼ確定となった「げんしけん」テレビシリーズ第二期放映までは。


というわけで僕の大好きな笹荻関連お話は今回のお話で幕、という感じなのでその感想をば書こうと思います。


一応警告文

この文章にはアフタヌーン四月号のげんしけんのネタバレが含有されております。毎号楽しみに待っている方は回避してください。


前号の展開からして間違いなく今号で決着がつくのだろうなあと思っていたら、やっぱし着きました、決着が。しかも嬉しいんだか恥ずかしいんだか寂しいんだか荻上さんは笹原君と大人の階段を一つ登っちまいました。はふう。こうなることを望んでいたのだけれどいざとなるとやっぱり寂しい。以前のようなツンツンした荻上さんはもう見られんのでしょうねえ。いや、喜ばしいことなんですよ。本来はね。キャラクターの成長や変化を許せないファンなどというものは本当のファンではない。見たいな事を常日頃思い、しかも実際に一度ならず口の端に乗せたこともある僕がこの体たらく。ふう、己の振り見て我が振りなおせってところですかね。


今回の話はまあ当然なんですが、合宿の次の日、荻上さんの家に笹原君が訪問し「例のもの」を見せてもらって付き合いかどうか決めるという儀式的な話でした。もう二人の仲では付き合いことは確定になっていたようです。余裕など一切無く己の書いたやおい漫画を笹原君に見せる荻上さん、やおい漫画見た後、笹原君の「男でも反応として起つ」発言にあわわになって赤面する荻上さんはやっぱ可愛いっす。萌へ~です。結局自分の口から「好き」の一言がいえない荻上さん、土壇場になって「やおい鑑賞から本番突入というのは嫌」としり込みする荻上さんもサイコーっす。余裕無いくせになんとか強引に荻上さんを押し倒す笹原君も笹原君っぽくてよかったです。荻上さんも笹原君もお互い「らしさ」を保ったまま結ばれてくれたのでファンとしては嬉しい限りです。ここまで本当にきちんと描いてくれた作者の木尾氏には感謝と拍手を送りたいです。


今回の話の注目点はどういう反応で荻上さんの暗いイメージの伴うやおい漫画を許容するのか、ということでしたが、そこも非常に納得の行く描かれ方をしていたので、そこも良かったです。げんしけんファン、荻上さんファンならほぼ誰もがどのような反応をすれば荻上さんが救われるのか、ということを今号発売までに考えたと思います。僕もいろいろ考えました。一つの作品として評価する、というのはやおい漫画の恥ずかしい性のイメージをある意味拒絶することなのでなので駄目。だからと言ってべた褒めはうそ臭すぎる。んなことを悶々考えていたのですが、笹原君は特有の「タハハ」とでも表現できる自嘲のこもった笑いと、「男でも反応として起つ」という爆弾発言、その後作品としても良くできているというやり方で、非常に素直に荻上さんの趣味を理解してくれました。人目を隠れて美少女フィギュアのスカートの中をのぞいていた男が成長したもんだなあ、とちょい感慨にふけってしまいました。


とにかくここまで僕の乾ききった心を萌上がらせてくれた荻上さんありがとう。本当にありがとう。笹原君と幸せになってくれい。………なんて書くとまるで僕の中でも荻上萌が終わっちまったみたいですが、まだまだ終わらんですよ。ええ。よく言われるように、こっからが本当の戦い。こっからが本当の萌です。本編でもひょっとしたら結婚なんて大イベントをやらかしてくれるかもしれないし、まだまだ僕も荻上さんで妄想しまくるし。アニメもあるしねえ。あ、あともちろん「げんしけん」の漫画自体もまだ続くようだし。次は斑目君の話になるようです。彼の長い咲ちゃんへの片思いが報われるような展開になるのか。そうなると高坂君との対決は避けられず、「げんしけん」らしくないどろどろした展開になるが、良いのかそれで。でも、高坂君がエロゲー会社に就職しちゃったのはその伏線っぽいといえば、そんな気もするし。まだまだ「げんしけん」本編も注目ですよ。ええ。
スポンサーサイト

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

おお、更新しマシたネ。ども龍虎獅デスよ~!はっはー、萌えてマスねぇ。自分は最近忙しくて大変デシた。やっと一区切りデスよ。3月から宜しくデス!
【2006/02/27 01:12】 URL | 龍虎獅サテラ #- [ 編集]


「おお、更新しマシたネ」ですか、ハッハッハッハ。耳が痛いっす。まあこんなだらしない僕ですが、気を長く持ってつきおうてくれい。……って僕が言うのもなんですが、ね。
【2006/02/27 21:06】 URL | 虚野 仁 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。