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虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第49話「レイ」感想
えー、今回の種死今までの流れとかそういうものを度外視すれば結構面白いものでした。

ネタバレアリ!ご注意ください!

レクイエムとメサイヤの破壊に乗り出したエターナル、AA。それらとザフト軍との激しい戦闘が今回の話では描かれたわけですが、確かになかなか燃える展開ではありました。vestigeが流れながらのモビルスーツ戦、艦隊戦、いささか動物的かなとは思いますが、こういうシーンは見ていて面白いものではあります。このような映像を作ることができるのもなかなか難しいもので、監督の手腕が全く凡庸なものではないと思いました。

………………ちょっと奥歯に物の挟まったような、書いていて背筋が寒くなってくる文章ですね。んー、本音を言ってしまうとかなり辛らつな文章になって見苦しいかなと思って、まあ多少緩やかな表現にして書こうといつも努力しているんですが、ちょっと本音という奴をぶちまけてみましょうか、今回ぐらいは、ね。

では、今回気になった点を箇条書きして見ます。
一応警告文。

以下の文にはかなりきつい表現が含まれています。エターナル、AAを素直に応援できる方は見ないでいただきたい。

・ラクス、また戦場で「戦うな」の演説ですが、通じなくて当然だよ。もっと違う手管でやりなさい。
・キラ、アスラン。あんだけビーム打てば人死にまくってるよ。
・シン。デュランダルとレイによってたかって説得されてるよ。自分がないのかねこの主人公は。
・ドム三人衆。こいつらはラクスの為に戦ってるだけで、平和のためとか世界のために戦ってるんじゃないんだね。とんでもなく恐ろしい連中を飼ってますねラクス。
・タリア。最後までザフト軍として戦ってくれるあなたの潔さに乾杯。
・イザーク、ディアッカ。特にディアッカ、銃殺されるしかない君を救ったのはデュランダル議長ではなかったっけ、それを簡単に裏切る君らは人でなし、だ。
・ルナマリア、死ななくてよかった。

と、ここまでは前座のようなものです。ここからが今回僕が怒り狂った奴の話です。そう!あの不可能を可能にする男、エンディミオンの鷹こと、ムウ・ラ・フラガのことです。

まず、一言。

ネオ・ロア・ローク、いやムウ・ラ・フラガ!今すぐ自決せよ!

うわ!色々考えた末、一番激烈な言葉が僕の指先から出力されてしまった。申し訳ない。
でもですよ、この茶番的な展開はないんじゃないでしょうか。百歩譲って、声優同じでまさにその本人だったっていう何のひねりもない展開は無視しましょう、結構あっさり記憶が戻っちゃったのも無視、アカツきがνガンダムパクってたのも無視!でもですよ、だからってマリュー艦長と呑気にラブってんじゃねえよ!ムウ!
彼は確かにムウでしたが、ネオでもある男なんですよ!ネオといったら何の罪もない少年少女たちを戦場に誘って、犬死させたロゴスの歯車の最後のひとつですよ!確かに彼は本意でそれを行っていたのではないかもしれない。でも、普通、いやなかなかに格好良い大人の「男」だったムウがかつての自分の行った許されない「罪」を考えたらこんな呑気な面していられるんでしょうか?
僕は決して、筋が通らないことをしたとき男は死ぬべきだ、何て乱暴なことを言いたいんじゃありません。例えば、自分の罪を責めるムウ、それをマリューが許す。みたいな表現がなされていれば、文句も出ませんでした。ここで平気な顔して愛する人の下に戻り、その暖かく豊満な胸でぐっすりと眠れるような男が「ムウ」という男ではあってはならないといっているのです。ムウをそんな男にしてしまったのが残念極まりないといっているのです!
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君らの隊長が最悪な奴に成り下がろうとしているよ………。このまま君らのことを忘却の彼方に追いやろうとしるなら、ムウの枕元にそっと立って上げなさい………。



っとまあ、やっぱり愚痴りまくるのも楽しいものではないですね。ムウも、生きててよかったね。幸せな家庭でも気づいてください。ただし、月の陰る夜はきをつけな。

ただ、少なからずシンが戦う理由に納得のいくものができてよかったな、と思います。レイが言った理屈は決して間違いではない。エターナル側が勝利した場合、今回の戦争は収まらないでしょう。世界各国の紛争はブスブスと長く燃え続けることになるでしょう。
欲を言えば、もう少しシンに主体的なセリフを吐かせて最後の戦いへと出撃させてもらいたかったですが、それはもういいです。我慢します。
種死は忍耐力が鍛えられ、つまらないものでもこう考えれば面白い!というポジティブな眼を養える実に教育的なアニメでしたね。うん。(マジでそう思います)
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