虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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2010年の総括〈遅い〉
気づいたら一月も半分以上が過ぎていることに今気づきました。一応正月中に書いておいて、アップするのを忘れていた文章が発掘されたので、乗せておきます。年明け早々ぐだぐだな僕。言うまでもなくダメなヤツです。



今年もまた連日の徹夜バイトで年を越しました。何が「開けて」、何が「おめでたい」のかイマイチ分かっていない状況です。が、とりあえず、去年のあったことを、今思い出せる範囲で書いておこうと思う。




まずは、コミケのこと。

年末オリジナル小説をシコシコ書き、ひっそりとコミケにサークル参加したのですが、まあ大惨敗でした。
原因は僕の下手くそさと、手にとってもらうための戦略の欠如です。要は僕の所為です。もっともっと早く原稿を上げ、面白さの保証が一切無い自作小説を手にとって貰うための努力に時間を費やすべきでした。コミケが近づくにつれてその失態を自覚しましたが、後の祭り。自分のアホさ加減に内心、やけくそ笑いをしながら、31日を過ごしました。
………ただ、そんな中、それでも良かったことは、一応は本が出せたことと、没にしたのを含めればそれなりの量、原稿が書けたことでしょうか。
今年は、この勢いでとにかく下手くそでもアウトプットしていって、経験値を積みたいと思います。





私的なこと。

あまり、詳細をブログには書けませんが、今年実家方面がなるようになりました。特に決定的な場面に僕も居合わせることになったのは、良かったのか悪かったのか………いや、きっと良かったのだ。たぶん。少しだけ知らなければいけないことを、知れたような気がします。
その中心にいて、困難なことに立て続けにあった我が母親は、今はそれなりに静かな生活を送れている………と思いきや、新たな問題が発生していて、彼女の苦難はまだ終わらない模様。甲斐性の全くない息子だが、それでもやれることはしようと思う。

あ、あと僕の住んでいるアパートの下にいる、はた迷惑な深夜罵詈雑言ジジイが巻き起こしてくれた諸問題は、一応の終息を見ました。警察沙汰にしてから、もう数ヶ月になりますが、今現在の僕は穏やかな生活を取り戻せています。「説諭」が効いてくれたようです。警察の皆さん、ありがとお。あれ以降、何故かよく食らう、自転車の登録番号確認のための職質も、暖かな気持ちで迎え入れられるようになりました。
夜中にオレをなじる声が聞こえない生活というのは、とても有り難く、幸せなことです。………ってか、当たり前の話だけど。





オタ方面のこと。

相変わらず、テレビを基本見ない生活は継続中、な上に地デジ移行を済ませていないのでさらに悪化しそうな感じ。というか、不動産屋がいうことにゃ、ケーブルテレビを入れてくれるというはずだったのだが、何故か土壇場で取りやめに。各自勝手にしろ、ということらしい。なんともはや。
やはりチューナーを入れるほか無いか。といっても今年ちゃんと見ていた番組は、「みつどもえ」と「ハートキャッチプリキュア」と「イジュウインパーク」ぐらい。コストパフォーマンス悪いなあ………まあ、入れるけど、たぶん。

本はそれなりに読んだが、もうあんまり覚えていない。脳みそがウニになってきているダメなオレ。最近読んだのは、伊藤計劃さんの「ハーモニー」、岡田斗司夫さんの「遺書」、賀東招二さんの「フルメタルパニック」を既読の巻からラストまで。どれも、とてつもなく面白かった。特に「フルメタ」は京アニに機を見てラストまでアニメ化して欲しい。女子高生の出てくるモノばっかりアニメにせずに。すっごい大変だとは思うけど。
あと、特筆しておきたいのは評論家の大森望さん編集のオール書き下ろしのアンソロジー「NOVA1」「2」。どれもこれも面白い小説揃いで楽しみにしているのだが、二度と無いであろう奇跡が「2」収録の法月綸太郎作「バベルの牢獄」において起こった。
エイリアンにより文章の中に閉じ込められた男が脱獄するまでを描いた実にトリッキーな小説なのだが〈もちろんオチはここには書きません〉、読んでいくと「ワームホール」「虫食い穴」という言葉が出てきて、なんと実際の本のページがまさに虫に食われたように欠損しているのだ。もう僕は興奮の極致に達した。色んな「掟破り」は世の中にあるが、小売店に製本ミスとして処分されかねないこんなにも恐ろしい「掟破り」を小説に組み込むとは、まさに天才の所行だ。鼻息を荒くし、このとてつもない小説がどんな終局を迎えるのかと読み進めていくと………………もう予想はついているとは思うが、単に僕が買ったヤツが本当に製本ミスなだけであった。しばし、呆然とした。作者が用意した「仕掛け」も十二分に、綿密に作られた驚愕すべきモノだったのだが、偶然が僕の脳内に広げた「掟破り」が凄まじすぎて、きちんと感動できなかった。あ、改めて書いてみると、なんかものすごく失礼なことをしたような気がする。作者の意図を完全無視して、違うところを面白がるって、絶対嫌なことだよな。なんか、すいません………ってオレの所為ではないよ、印刷所の所為だ。ちゃんと印刷機を整備せーよ。
ただ、あまりにもピンポイントに誤解をまき散らす位置に、奇跡的に起きた「虫食い」だったので、取り替えずに手元に置いておくことにした。

漫画は、バイト先のコンビニで仕事後、立ち読みをするようになって結構読んだ。漫画ゴラクとか漫画サンデーとかにも、面白い漫画があることに気づけたのは収穫。
アフタヌーンで「げんしけん」の続編が始まったのも嬉しい。「期間限定復活連載」と銘打たれていたのだが、三話目にして「期間限定」の文字が無くなっていたので、なお嬉しい。面白いから、もっともっと続けて欲しい。荻上さんをまたみれるのも良いが、新キャラも個性派揃いでよい。外見的には不細工気味な矢島さんが僕のちょっと気になる。………二話において判明した「脇毛もっさり」にド変態な僕が過剰反応している気配もあるが。ただ、斑目関連のドラマはかなりオタにとって「痛い」モノになりそうな気もして注視している。もちろん、それも含めて大好きなのだが、ちっと位は救いも欲しい。無いかも。その辺は覚悟しながら楽しみに読んでいこうと思う。

映画については、感想を既に書いたので省略。あ、書いていないところでレンタルで見た「未来世紀ブラジル」があった。ラジオか何かで面白いと聞いていたので、借りてみたのだが、ものすげー面白かった。久々に見終わった後に、見慣れた風景が異質なモノへと変貌したかのような、あの感覚に包まれた。融通の利かない人間とシステムが一杯出てくる映画で、次々に現れる鮮烈なイメージの一つ一つが、脳裏に深く刻み込まれていった。人々を管理するシステムが極度に肥大化したディストピアを風刺的に描いている映画………というとありきたりすぎて面白そうじゃないね。なんて書けばいいのか難しい。とにかく面白かった。




パチンコというギャンブルについてのこと。

上半期はそれなり良い成績だったのだが、下半期に思いっきり失速した。原因ははっきりしている、主戦場にしてきたパチンコホールがおそらくは傾き始めたからだ。以前に比べて明らかに、釘が渋い。新天地も開拓してはいるものの、結果は芳しくない。
雑誌によると、パチンコ業界が不況に見舞われている所為もあるが、警察の余計な「一物一価」の指導が巻き起こした混乱の所為でもあると思う。僕が主に遊戯していたホールでも、二回にわたって特殊景品の交換玉数の変動が行われ、それによって遊技客がかなりへってしまった。他のホールも「高換金化」=「ハイリスクハイリターン化」が進んで、粘って勝つのが異様に困難になってきた。ギャンブル性を押さえたいはずの警察が、むしろそれを煽るような指導を行っている。なんじゃ、そりゃ。元々高換金率で、次々に渋釘の新台を大量投入して、思いっきりお客から搾り取る、業界用語で「パワー営業」と言うらしい極悪ホールは意気軒昂。………う~ん、今年はパチンコを打つのはほどほどにしようと思う。

昨年の僕の中でナンバーワンの台は「あしたのジョー」のミドルタイプ。本当によく打って、地獄も天国も見せてくれた。上半期まではかなりの高回転数の台も良く拾えたし。演出も最高、連チャン中の玉増やしの技術介入も楽しい。ジョーとシンクロし、ジャブのように止めうちで少しずつ出玉を増やつつ、ストレートでライバルをノックアウトし大当たりを得て大きく出玉を増やす。あの快感は脳汁だだ漏れモノだ。54回という絶妙のST回数。連チャン消化の早さ。本当に打っていて楽しかった。甘デジも出たので、まだまだ打つ機会はあると思う。

下半期の不調時にアシストしてくれたのは「フルメタルパニック!TSR」のマックスタイプ。あっさりとした演出も好感触だが、何より潜伏確変をかなり拾えた。連チャン「ラムダドライバモード」に入れるハードルが高すぎるが、一度入れば平均出玉約一万発という、とんでもねー台。まあちょっと運が良すぎた嫌いもあるが、何度かこのまま「アマルガム」を壊滅させるんじゃないかという勢いのウルズチームに出会え、苦戦していた僕に大勝利をプレゼントしてくれた。一つ注文を付けるとすれば、ちょっと連チャン消化時間が長すぎたと思う。右打ちとかで高速消化が実現できていればもっと人気が出たのではないかと思ふ。でも良し。

エヴァンゲリオンの6番目は………いや、僕は嫌いじゃなかったが、一般的な人気は正直無かった。あっという間に客が引いて、減台、減台、で勝てそうな台に結局巡り会えなかった。口惜しい。演出が少ない&スペックが荒い、という台に起因する原因もあったが、過大な期待を抱いて大量導入したホールの責任もあると思う。まあ、僕は最終的にはアニメのエヴァのファンなので、パチンコのエヴァがこれにて終了………となっても構わないのだが、新劇場版に影響が及ばないかどうかが心配。できれば、新劇場版が完結するまでは、パチンコのエヴァにも金集めに貢献して貰いたい。





と、まあ、このくらいにしておこうと思う。2010年の総括と言うよりも、結局最近会ったことだな、こりゃ。まあ、一年前のことなんて、ほとんど覚えていないよ。脳みそがプッチンプリンになっているので。あ、バイト先で貰った廃棄のプリンを持ってくるの忘れた。しかも、忘れてもう二日目だ。ダメだ。こりゃ。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック


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【2011/12/07 20:17】 | # [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/11/28 13:06】 | # [ 編集]


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