虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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DVD買える位には生活に余裕の出てきた俺「機動戦士ガンダムUC」「ヱヴァンゲリヲン・破」
コンビニとスーパーと本屋とパチンコ屋と自宅。基本的にその五箇所を行き来するだけの変化に乏しい生活を続けている、俺です。ただ、今はちょっとは金があるので、別にいいです。お金があれば何でもできる………わけじゃないけど、嫌なことを回避するためにはある程度金が必要なことが多いので、最近は漠然とした将来の不安から少し遠ざかって生活ができています。

あと、欲しい物も買えるしね。あったりまえのことですね。でも、そんな当たり前のことに最近やっと本当に気づいた気がします。なんだかんだ言ってガキの頃の俺は経済的不安と無縁だったし、恵まれてたんだなあ………。
そんなこんなで、とりあえず、ウィンドウズMEでプスンプスン言いながらも働いてくれていたぼろいノートパソコンをやっと引退させてやることができました。一気にウィンドウズ7ですよ。新しいパソコンはデスクトップで、糞っ早いです。正直言ってワープロとDVD鑑賞とエロゲーくらいにしかパソコンを使わない僕にとっては宝の持ち腐れ以外の何者でもないです。まあ、文章打ちながらアニメを流したりとか、文章打ちながらエロゲーオートモードとか、エロアニメ見つつエロゲーやりつつ両手フリーでアレな行為をやれたりするので便利です。最初のしかしないけど。それでもCPUの性能使い切っているかといえば全然だけど。

モニタもでっかくなってDVD鑑賞が新鮮でいいですね。で、最近買ったDVDの感想をちょろっと書いておきます。



「機動戦士ガンダムUC episode1ユニコーンの日」
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

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面白いんだけど、小説を既読のものとしては切り落とされたものが気になって、TVシリーズのダイジェスト版という印象になってしまいました。未読の人は怒涛の展開の第一話としてもっと楽しめたのかなあという気もするけど、もう少し尺を長くして、物語と直接は関係ないシーンとかを増やしたほうが感情移入できたし、後半のコロニー内の日常がMSに蹂躙されるシーンが生きたような気がする。王道極まりない主人公のパナージ君も描写不足のせいで、少し不思議君な描かれ方になってしまっていて、ちょっと残念。
いけね、また、文句か、おまい。
MSの戦闘シーンは圧巻。特にコックピット周りの表現はかっちょよくて痺れました。衝撃が加わるとエアバックが出てきてパイロットを保護したりするディティールの細かさにニヤニヤさせてもらいました。あとは建造途中のコロニーを描くことによって、ガンダムでは、もはやありきたりなコロニー内の風景を新鮮なイメージとして提示できていて、そこにも感動しました。さらに宇宙世紀始まりの瞬間を初めて描いていたり、一般の人々にとってのジオンとはニュータイプとは何かを描いていて、改めて宇宙世紀ガンダムに出会うことのできる作品だと思います。オードリーというかあの人も凜としていてよかったし。今後も注目ですね。尺は、予算とかの問題でこれ以上伸ばせないのかな、やっぱり。



「ヱヴァンゲリヲン・破」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]
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やっぱり面白いですね。ヱヴァ。
新鮮な出会いの感動が収まっても、使徒とヱヴァのバトルシーンは見ていて爽快だし熱くなるし、レイとアスカのヒロインとしては正しいTV版からの変化にはニヤニヤするし、3号機のあのシーンは絶望的になるし、戦い勝利する碇シンジの姿には何かが晴れたかのような前向きな気分になりますね。劇場で見たのも含めて、相当な回数見ているのですがまだまだ面白いし発見がありますね。
最近では、まあこれは僕の心の変化の所為だとは思うのですが、碇ゲンドウがとてもさびしい人間なのだと思うようになりました。昔は糞野郎の親父だと、怒りを覚えていました。いや、いまでも糞野郎の親父だとは思うのですが、怒りよりはやるせなさを感じるようになりました。特に新劇場版で追加された、手錠をはめられたシンジに大人になれと促すシーンでは泣きそうになります。あれが恐ろしいほどに不器用な碇ゲンドウが見せる息子に対する優しさなのだろうと感じられるようになったからです。謝罪も弁解もできず、生の感情を露出させることもできず、押し付けがましい説教でしか、息子につながれないゲンドウはさびしいし、悲しいです。でも、そういう人って実は意外と多いし、たぶん僕もそんな人間なんだと思う。………ヱヴァの感想書いているはずが、自分のこと書いちゃうのは、やっぱりヱヴァが人間の根っこの部分に迫っている作品なんだからだと思ふ。
あと、このヱヴァ・破でやっとシンジ君は戦い、勝利したけど、結局はそれもゲンドウの思惑通りだったというのは、僕はとても重要なことだと感じました。ずっと僕の中でシンジ君が戦わないことが問題なのだと思っていたけど、そうではなくて自分の戦いを展開できないことこそがシンジ君の問題なのだと破を見て腑に落ちました。破のラストでは、シンジの望んだ、綾波を助けるための戦いと、ゲンドウの描いた筋書きはシンクロしたけど、Qではどうなるのかな………。すんげえ楽しみです。
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