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虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
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虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



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「宇宙ショーへようこそ」感想
つーことで、盟友の龍虎獅君と「かみちゅ!」のスタッフが挑んだアニメーション映画「宇宙ショーへようこそ」を見てきたのでその感想をば。



「宇宙ショーへようこそ」という題名どおりおもちゃ箱をひっくり返したようなにぎやかな宇宙を子供たちが旅したり、見学したり、働いてみたり、不意に襲った困難に立ち向かったりする映画でした。にぎやかな宇宙のイメージ群には大いに浸らせてもらいましたが、ドラマとしては良くも悪くも過剰なところのない、NHK教育チックな映画でした。

って書くと悪いことみたいですね、結構感動しましたよ。というか、ちょっと泣きそうになりました。

子供たちは良い子が多いので、糞餓鬼として育ち無駄に年をとった僕としては、憑依するように感情移入することは無理でしたが、一歩引いて大人の目線から、子供たちの頑張り、成長を見て感動しました。重苦しい経験や物語を背負っていない子供たちのそれでも精一杯やっていこうとする姿は、それだけで感動的ですね。そんな風に思える自分にちいと戸惑ってしまいました。

ラストの夏紀と周の「素直に気持ちを表現する」というささやかだけれども重大な成長は、ひねくりきった最近の僕の心には効きました。「サマーウォーズ」は効くどころか拒否反応示しちゃいましたが。善良な家族には感動できずに、善良な子供には感動できちゃうって、勝手なものですね。僕も年をくったという事でしょうか。

主人公たちと同年代の子供は、どういう風に見るのか僕にはもはや想像することはできないですが、ひねたオタクのおっさんには効く映画ではないかと思います。



………こうやって僕も「はじめてのおつかい」とかを感動しながら見るおっさんになっていくのかなあ………。








とか、鑑賞後の余韻でそう思ったけど、そんなことはないですね。僕はまだまだ、すぐ死んだほうがいい糞野郎です。

幼女の鈴木周ちゃんがゲロクソ可愛い。というか、心を奪われた。

ホームページで周ちゃんを見たときから、そのでかい頭蓋骨と頼りない四肢のバランスに、「やばいな。これが動いて、しゃべったら、俺の中の何かが呼び覚まされる可能性がある」と警戒していたのですが、映画の中盤、よだれを垂らしながらスースー寝息を立てる周ちゃんの姿に持っていかれました、何かを。

えー、これだけで既に石原慎太郎とアグネス・チャンは僕に「死ねばいい」の烙印を押そうとするのでしょうが、さらに同趣味のお友達すらいなくなるようなことを僕は思いました。正直に自己申告します。

ラストに犬型宇宙人のポチに周ちゃんがキスをするシーンを見て、そして、ポチが周ちゃんを子供というよりは一人の女性として扱うのを見て、

「幼女・獣姦」

という二つの単語が僕の脳裏を走りました。今すぐ死んできます。絶対地獄に行きます。よろしく、ベルゼバブ。


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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック





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