FC2ブログ
虚人のつぶやき
アニメ・漫画・小説などのレビューを中心に自分の好きなものを自分勝手に熱く「語る」ブログ。
プロフィール

虚野 仁

Author:虚野 仁
虚構のことで人生がいっぱいいっぱいな人。「現実」に帰るのはいつの日なのだろう。
上の自画像は暫定版なので、変更ありです。



カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



おすすめ品

レビューで取り上げたものとか単に好きなものとか適当に並べてあります。

げんしけん (9) 限定版

げんしけん (9) 限定版

げんしけん 8 (8)

げんしけん 8 (8)

げんしけん 7 (7)

げんしけん 7 (7)

げんしけん 6 (6)

げんしけん 6 (6)

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

虚人たち

虚人たち

終戦のローレライ 上

終戦のローレライ 上

おジャ魔女どれみ(1)

おジャ魔女どれみ(1)

宝石泥棒

宝石泥棒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また、最近のことを列挙、三つほど。
また、最近のことを列挙、三つほど。




と、思ったら最近、アバターを見に行ったことを忘れていました。今更じっくり感想を書くのもアレなので、ざっくりと書いておきます。まず、面白かったです。お話は添え物的というか、素晴らしいCGを走らせる為に必要十分ではあるものの、それ以上ではないという感じでしたが、CGが凄すぎるのであれでよいのだと思いました。緻密で美しいイメージがしかも大量に投入されていて、見終わった後の疲労感が半端じゃなかったです。未来、もしこんな映像でプレイできるオンラインゲームとかできたら、廃人続出で社会が崩壊するんじゃないかな。そんな恐ろしい可能性に満ちた映画でした。



あしたのジョー (1) (講談社漫画文庫)あしたのジョー (1) (講談社漫画文庫)

コミックス 2000-06
売り上げランキング : 16349

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


で、相変わらずパチンコの話題。今は「あしたのジョー」をよく打っています。アニメ演出もよくできているし、役物も使いどころをよく考えられているし、スペックも低換金店で打つ僕としてはギリ打てるレベルだし。あと、矢吹丈格好よすぎ。やっぱり彼の生き方は一つ、男の生き方として理想形だと思う。まあ、パチンコで小銭稼いでいる俺には、実践は不可能だろうが、ね。

あと、何べんも書いているけど、本当にパチンコ化するアニメが最近多すぎです。近日導入されるものを並べてみても、サクラ大戦、一騎当千、舞ーHIME、トップをねらえ!と大人の社交場パチンコ店とは思えないようなラインナップ。あ、あとゴーダンナーか。エヴァ以上に、アクエリオンでの成功がメーカーに躊躇をなくさせたんだろうなあ。アニメ会社としても、オタとはあまり重ならないパチンコユーザーの層を取り込めるから、旨味があるのだろう。

とか思っていたら、どうも雑誌によると、というかパチンコ必勝ガイドによると、「涼宮ハルヒ」の版権も動いたらしいとの情報が。映画の協力企業のクレジットにパチンコメーカーの名前があったらしい。んー、何か悪い夢でも見ているようだな。近いうちにパチンコ店のチラシでマリンちゃんの横にハルヒが並ぶような日が来るということなのか………。何かスゲーですね。

ちょっと、思ったんですが、例のハルヒのアニメで賛否両論だった8話ぶっ続け同じ話のやつ、あれこそパチンコでやればよかったんじゃないのか。というか、同じアニメが繰り返し続いて、少しずつ間違い探しのように変化していくというのは、パチンコの液晶演出と同じ構造です。ひょっとしたら、あれは後々パチンコのアニメ演出に使う為に、あらかじめ作っておいたものなのでは………………んなこたあ、ないわな。



メダロットDVD-BOX 1 (5巻組)メダロットDVD-BOX 1 (5巻組)
松竹徳幸

ビデオメーカー 2010-01-29
売り上げランキング : 454

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

久々にDVDBOXを購入しました。ずっとほしいと思っていたけど、廃盤な上にヤフオクでふざけんなって値段のついていた「メダロット」のDVDです。全50話くらいでBOX二つ、両方買ってもアマゾンで3万以下なら買わない手はないですよ。ほしいアニメのDVDは無論他にもいっぱいあるんですが、「メダロット」はレンタル店にほぼ置いてないですからね。面白いのに。すでに有名だったスタッフとか、後々有名になったスタッフとかが結構参加していて、それを探したりするのも楽しいです。これの続編だった「メダロット魂」は正直あまり面白くなくて、作り手が変わるとキャラや設定が同じようでもこんなにも面白さに差が出るんだなあと、僕の蒙をひらいてくれたアニメでもあります。確か小学校か、中学校くらいのころに熱中していたアニメなんですが、今見てもやはり面白いです。今見てみると………主人公のイッキきゅんがかわゆいです。ああ、時が流れても面白いアニメは面白いけど、俺はものすごい間違った道に迷い込んでしまったなあ………。




んで、産経新聞の社説についてです。ちょっと前に友達が日経新聞の社説がエヴァとかを引用していてオタっぽくて面白いと言っていたのですが、僕も面白い社説を発見しました。それが産経新聞の社説です。これの何が面白いかというと、民主党政権が発足してから、ほぼ毎日の社説で必ずといっていいほど民主党批判が顔を出すのです。このパラノイア的なことときたら凄まじく、最近では、国母選手についてと藤田まことさん死去について、さらには宮城県で少年二人が三人を殺傷した痛ましい事件についてでもアクロバティックな論理の飛躍で民主党批判につなげていました。まあ、流石に宮城3人殺傷事件の社説では、直接的に民主党の所為だとか、民主党と同じ性質が事件の原因にあるとかはかいていなかったものの(書いていたらもう狂気だ)「人命を尊重する」鳩山政権下で起こった事件だという、意味の分からない前置きをして、暗に被害者を守れなかったのは民主党の所為という仄めかしを行って民主党批判をしていました。

鈍感な僕は、ちょっと前までこのあまりにも頭の悪い社説に軽い怒りを覚えていたのですが、ギャグだと認識してからは楽しんで読むことができるようになりました。右翼ギャグとして最高です。今後、どんな民主党と無関係に思える事件を民主党批判に無理矢理こじつけていくのか、今から楽しみです。もしも、産経がギャグじゃなくやっているのなら、もっと考えたやった方がいいんじゃないかな。保守的な考えを持つ人たちは馬鹿なんですよと、思われたいのなら、もっとやれ。




っと、書いていたら、下の住人がまた騒ぎ出しました。キータッチの音がうるさかったらしく、窓を開けて大声で僕に対しての罵詈雑言を吐いています。過去最高の音量です。現在、MP3プレイヤーで録音中です。明日、というか、日付的には今日のお昼にも、不動産屋にこれを持って行こうと思います。ジジイ、貴様の味方はこれで完全にいなくなる。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。