なんかもうすごい!ヤバイ!面白い過ぎる!感動した!とてつもないですよ、すごいですよ、ヤバイですよ、大感動ですよ、ええ。
このやり場のないテンションの高まりを抑えるために、久方ぶりに記事を書きますが、詳しいことについては書く気もないし、書かないし、書きたくもないし、まだ未見の人は絶対に何の情報も無しで見に行ったほうが幸せになれるとも確信していますよ、ええ。 自己と他者というのは、エヴァを貫く重要テーマだと思いますが、こういう作品に出会えるということ自体が、僕にとっては人類補完計画なんてぶっ潰したほうが人の為だと実感できる、証左のような作品だと思いました。 人の顕在意識が指摘する快感原則に沿っているなんていう、一段下の「エンターテイメント」ではない、人の潜在意識を相手にした、魂の震えるような、僕がエヴァに求めている極上の「エンターテイメント」を楽しませていただきました。
なんかもう、書きたいことはいっぱいありますが、不用意なことを結局書いてしまいそうなのでここで終いにします。
………と、多少冷静になったので、フォローというか追記というかをさせてもらうと、TVシリーズ、旧劇場版をきっちり見た人は僕と同じぐらいに楽しめると思います。見ていない人のことは、エヴァとともに大人になった僕には想像しかできませんが、おそらくそれでも入場料以上の収穫はあっただろうと思います。
兎にも角にも、この機会に劇場へ行かないのは、人生の取り返しのつかない損失だと思いますよ。僕は。マジで。 テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック
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